太田和則 (大桂窯)

彼の作品と出会って、随分長い時が過ぎました。マグカップ2点くらいからお付き合いが始まり、2012年5月に
「小さな展示会」をさせて頂きました。少しずつ常設に作品を増やして行きました。@番の器は中でもとても人気があります。何故か、どんな料理をも包み込むのです。小松菜煮、かぼちゃの煮物、きんぴらごぼうなど・・
大きさが丁度良く、毎日のように副菜を入れて使っています。
もっとおしゃれに使って頂くと、より嬉しいです。マグカップ・お茶碗・・・。素朴な土味が気に入っています。