URUSHI(曲げわっぱ、樺細工なども含む)
漆
浄法寺塗りは、浄法寺町天台寺で僧侶が寺の什器を作ったことがその始まりだとされ千二百年の歴史を持つといわれております。又、浄法寺は最高の品質を誇る、国産漆のわが国最大の産地でもあります。この伝統ある浄法寺漆器を生活の器としてお使いいただくために地元の良質な漆をふんだんに使用し丈夫なもの作りを致しております。

  
  
浄法寺漆器
 岩手県浄法寺町
 A  蓋付吸椀(朱・溜) 11.5×9.5
     卓上膳 30×30cm
B  二段丸重(朱・溜) 22×11
C  椀 大12×7 小11×6.5 (朱・溜)
D 椿皿 5寸 15×3.5(朱・溜)
E 高台4.5寸椀 13.5×9.5(朱・溜)
F  そば椀 15×9(朱・溜)
H 片口4寸・5寸 盃
I  盛皿 24×4 (朱・溜)
山中塗
 石川県山中
400年余の漆器の伝統と技と誇りをそのまま受け継いだ確かな職人が手間をかけて仕上げてあります。漆だけがもつ優雅な美しさ、そして、使い込むほど、味わいを深めてゆきます。
I  茶托  13.5×2.5  ティーマット
C  汁椀12センチ
  卓上膳溜
B  大椀 13×9(根来)
A   姫椀10.5×7(根来)
曲げわっぱ
  秋田県大館市
樺細工
秋田県角館町
「樺細工」は、山桜の樹皮を素材にして作られる伝統工芸です。山桜の樹皮は、光沢のある模様が美しく、加えて実用的な堅さをもっています。素材へのこだわりと精魂込めた工人の技によって生まれます。
H 一尺二寸丸膳
曲げわっぱ 弁当箱
秋田杉 正目の木肌の美しさは、日本の伝統のもつ穏やかな美しさです。
お弁当箱は、子供の頃の思い出に繋がります。
毎日学校へ持って行った、母の作ったお弁当。そして、運動会、お花見、遠足など、重箱も含めて季節ごとの食材を盛り込み、優しさいっぱいでした。
長い年月を経て、お弁当はコンビニの代表のように買うものとなり、画一的な味とプラスティック容器は当たり前の時代になりました。
その間、それでも家族のため、自分のために、どれほどのお弁当を作ってきたことでしょう。
曲げわっぱのお弁当箱は食べ物の湯気を適当に逃し、適度の水分を保つことによって、腐敗を防ぎ、本当に美味しいです。その上、木肌の温かさに触れる時、心地よさを感じさせてくれます。

また、最近、食の安全が求められる時代になり、お弁当を作る気風が生まれつつあるようです。
奥様がご主人様に、母親が子供に、そして自分のお弁当を作る楽しさを味わってほしいと思います。
曲げわっぱのお弁当箱がより一層美味しさを引き立ててくれますし、お弁当を作る側の人々にも豊かさと満足感を与えてくれます。幸せな気持ちをもつことができます。
茶筒 大・小 
土瓶敷き 茶匙(木の葉入り)
小判弁当箱 中 190×120×60mm
小判弁当箱 小 180×110×50mm
長角二段弁当 180×90×100mm
二ツ重丸弁当 径120×100mm
丸二段姫子重 径120×92mm
ひな弁当 130×110×95mm
梅花弁当 125×125×95mm
エッグ弁当(入り子型) 145月115×90mm
箸箱と弁当箸(竹)
J お吸い物椀
D 姫椀 (根来 曙)
E 弁当箱 溜内朱
F つまみ蓋蛇目
G 汁椀溜内黒
J 朱刷毛目百合絵椀
K 箸 黒文字皮付 根来・曙
L 箸 面取摺漆 黒檀 鉄木
M カレースプーン
最近、若い奥様達から、おひつに対するお問い合わせがあります。古き良き時代のお米の美味しさを感じて頂けると思います。