展示会(2007年)

  1. うるしの器展 ―お正月の仕度―(2007.12)

    12/13~12/22     うるしの器展 ―お正月の仕度―漆器は扱いづらい・・・。と思い込んでいませんでしょうか。漆器は天然の最高級の塗り物です。丈夫でしかも毎日使えば使うほど、色つやに深みが出ます。うるしの語源は“うるわし”とも言われています。

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  2. GABBEH展(ギャベ) イランの遊牧民~カシュガイ族の女性が織る絨毯(2007.11)

    11/23~11/29      GABBEH 展 (ギャベ)イランの遊牧民~カシュガイ族の女性が織る絨毯遊牧民の人たちも、時代と共に安住しつつある近年において、現代の商人達が手を加えてしまったギャベの多さに戸惑いを覚えます。

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  3. 染展 創作服  -Akiyo 岡田暁代(2007.10)

    10/25~10/31       染展 創作服 -Akiyo 岡田暁代移り変わる四季の中で、染・織布が楽しめる季節が来ました。昨年から始めた岡田さんの衣展も2回目になります。秋の布を使って、色合い、肌合いを味わって頂ければと思って、いろいろ工夫しました。

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  4. 阿部眞士 作陶展(2007.9)

    9/25~9/29         阿部眞士 作陶展白磁の白さと、フォルムの美しさを追い続け、シンプルな品格のある作品に仕上げています。鮮やかな色絵や染付の作品も彼の魅力です。お父様の祐工先生から続いてきた私共との大きな流れを感じます。

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  5. 吹きガラスの展示会 ―日常使いの作品を集めて―(2007.6)

    6/25~6/30 吹きガラスの展示会―日常使いの作品を集めて―食卓で毎日使われている作品を中心に4人の作家に作っていただきました。日々の生活を愛し、器を楽しんでいただける、心地よさを目指しています。それぞれの個性や魅力をご覧いただければ幸せです。

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  6. 河井一喜・河井達之 二人展(2007.5)

    5/24~5/30 河井一喜・河井達之 二人展いつもお尋ねさせていただく、河井久先生の工房で作陶されているご兄弟の作品展です。お若い方々の生き生きとした作品は、豊かな感性にあふれ、そしてまた、器を使うことの歓びを私たちに伝えてくださいます。

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  7. 細江義弘 木の小品展(2007.4)

    4/24~ 4/28 細江義弘 木の小品展それぞれの木の味わいや美しさ、そして使うことの喜びをお伝えできればと思っています。作品を手に取り、さわって楽しんでほしいのです。細江氏の永年、木と向き合ってきた仕事は、自由な発想と感性が息づいています。小品に絞り込みました。

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  8. 涼の麻と山ぶどう・あけびかご展(2007.3)

    3/26~3/31 涼の麻と山ぶどう・あけびかご展〔麻もの〕暮らしをより涼やかに見せる麻のしつらえの作品を集めました。

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  9. 舩木倭帆 吹きガラス展(2007.2)

    2/22~2/28   舩木倭帆 吹きガラス展食のうつわ棹の一方から空気を入れてガラスをふく。棹をはずした穴を内側から開いたり伸ばして鉢や皿の形は出来上がっていく。何を盛るかによって、うつわのくぼみや深さや大きさは生まれる。生まれたものには、むだがない。

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