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2011年展示会情報

 

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お正月の仕度 晴れの日のために(2011.12)

12/15~24
お正月の仕度
晴れの日のために

もうすぐお正月です。子供の頃は指折り数えて待っていました。幼な心にも、元旦の記憶は、とても晴れやかでした。

暮らしが進化すると共に、お正月の風景もすっかり変わってしまいました。しかし、日本人の心に残る大切な行事です。

美しい器に料理を盛り、季節のしつらえをする心模様は、至福の時です。

今年もうるしの器、染付・色絵の器を集めました。
器の中に鯛・えび・蟹が、目出た尽くしで踊っています。

ゆっくり、のんびり師走の1日をお出かけ下さいませ。
心よりお待ち申し上げております。

丸二段重・吸物椀・高台椀・そば椀・椿皿・盛皿・卓上膳・箸・お正月用品など

秋から冬へ 真木千秋・手織の布と衣とストール(2011.11)

11/29~12/3
秋から冬へ
真木千秋・手織の布と衣とストール

空気が冷たくなると同時に真木千秋さんの作品が到着しました。

今年は新たなる世界が広がります。インド、ヒマラヤのgangaの手紡ぎウールです。手に取るだけで暖かさが伝わって来ます。何と言う優しい感触でしょう。
マフラー・ストール・ベスト・ジャケット・パンツ・スカートなどの彩りの美しい作品です。

もちろん従来の手織りシルクの作品もご覧頂けます。
たくさんの人々の手仕事に育まれた素晴らしい素材は、のんびりとした昔の生活を思い出させてくれるのです。

とりどり組み合わせ、身にまとってお楽しみ頂ければ嬉しいです。心よりお待ち申し上げております。

SLIPWARE スリップウェア 柴田雅章作品展(2011.7)

7/18~23
SLIPWARE スリップウェア
柴田雅章作品展

いつも、ときめきながら柴田氏の展示会の準備をさせて頂きます。
彼から、森羅万象すべての事に対峙する姿勢を学ばせて頂きました。精神的なもの、造形的なもの、そして「美しい」と言う事。
丹波の土地を愛し、日々の暮らしを愛し、仕事に向う厳しさは、私達に生きる原点と明日への道しるべを与えて下さるのです。
この柴田さんの確かな仕事を拝見させて頂く時、彼が後に続く人に、大いなるものを手渡している事を実感するのです。
どうぞゆっくりとした時間をお過ごしにお出かけ下さいませ。心よりお待ち申し上げております。

細江義弘 木のしごと展(2011.6)

6/23~29
細江義弘 木のしごと展

無垢の木の家具と暮らしていると、時折、木の弾ける音を耳にすることがあります。空気の乾燥や湿度に応じて動くのです。
自然に順応しながら生きていると思うのです。溢れてくる木のエネルギーは私達の心に響きます。優しい椅子に育まれ、力強い木の質感に温もりを与えられているのです。
この度の細江氏の作品は、より一層凛々しく、そして穏やかに仕上がっている様に感じます。何十年を経て使い込まれ、すべてを包み込んで代々引き継がれて行って欲しいと願っています。
彼の仕事を、どうぞご覧下さいませ。

飾り棚・椅子・額・鏡・盆・ティマット・茶托など
細江氏は23日(木)在店 家具のオーダーもたまわります。

春のおとずれとともに 真木千秋(2011.3)

3/17~23
春のおとずれとともに
真木千秋・手織の布と衣とストール
山ぶどう手さげかご&小物

光を通し、風になびくストールに、ついうっとりと見とれてしまいます。ただ眺めているだけで優しい心が伝わって来ます。糸を紡ぎ、丹精込めて織り上げてゆく人々の自然体の心に、いろいろの美しさを教えて頂きます。ブラウス・パンツ・ジャケット・ベスト・スカート・そしてストールです。春の新作です。
山ぶどうは、今まで青森のものを頂いてきましたが、今年は、秋田の作品も加わります。ひょんなご縁で、秋田の人とつながりました。丁寧に、心を込めて編み上げる人々の仕事です。
春を楽しみにお出かけ下さいませ。

都合により展示会は見送りましたが、2階に作品はディスプレイしてありますので、ご覧頂ければありがたいです。

舩木倭帆 吹きガラス展(2011.2)

2/18~24
舩木倭帆 吹きガラス展

日差しが明るくなると、何故か、ガラスが恋しくなります。
陽の光をいっぱいに浴びて、舩木先生の作品は、より一層美しさを増し、私達を清澄な世界へ導いて下さいます。
季節を感じ、花を生け、料理を盛り、お酒を酌み交わす器は、日々の暮らしに彩りを添えてくれると同時に、生活を確かなものにしてくれると思います。
ガラスの展示会と共に、春の訪れを待ちましょう。
ひっそりとふくらむ、木々の芽のように…。
心よりお待ち申し上げております。

アトリエ・アル 石河通春ジュエリー展(2011.1)

1/27~29
アトリエ・アル
石河通春ジュエリー展

宝石は、古より人々の心を魅了して来ました。奇跡の地球、45億年の地球の歴史に由来しています。数ある鉱物の中で、美しいもの、希少価値があるものが宝石なのです。
大地自然の恵みの貴石は、それゆえ、地球からの贈り物と言えると思うのです。
石河氏の展示会も6回目となりました。楽しく語らいながら、ジュエリーの美しさと優しさ、品格を感じて頂ければ嬉しいです。
ゆっくりとした時間をお過ごし下さいませ。心よりお待ち申し上げております。

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