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2009年展示会情報

 

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うるしの器展 ―お正月の仕度―(2009.12)

12/15~12/19  

うるしの器展 ―お正月の仕度―

12月になると、そろそろお正月の仕度を始めます。毎年、この時期、うるしの豊かな風合をお伝えしたくて展示会をします。普段に使ってほしい…。安物が横行しないでほしい…。良い職人さんが育ってほしい…。ただその一念です。
今年は染付の椿の紋様のお皿がとても気になり、案内状に致しました。白い素地の磁器には、土物の器にはない爽やかな色香があります。年初めの食卓を新鮮な心地にして頂ければ嬉しいです。お忙しい年末ではありますが、ひとときをお過ごしにお出かけ下さいませ。お待ち申し上げております。

丸二段重・角三段重・汁椀・高台椀・そば椀・椿皿・盛皿・卓上膳・箸・ティーマット・スプーンなど

河井久作陶展(2009.11)

11/23~11/28

河井久作陶展

先生生の工房から見る琵琶湖の景色はゆったりと穏やかです。四季をとおして見せる湖の顔は、厳しい風雨を伴う事もあります。先生がこの地・蓬莱に工房を移されて25年。長い年月を通わせて頂きました。
3年ぶりの河井久先生の展示会です。色使いの美しさと、使いやすさは絶品だと、毎日の生活の中で感じています。
先生は、23日(月・祝)・24日(火)の2日間お見え下さいます。
昔なつかしいお話など、皆様とごいっしょにお聞き出来れば…と思っています。心よりお待ち申し上げております。

稲葉直人作陶展(2009.10)

10/22~10/28

稲葉直人作陶展

稲葉直人氏の作る土鍋は、まったく美しいのです。もちろん機能性、そしてフォルム、色、どれをとっても新鮮で斬新なのです。料理を作り、食卓に乗せる時、私達はきっと安心と豊かさに心が和む事と思います。

作品を拝見し、稲葉さんにお会いすると、いつも胸に熱いものが残ります。作品に対峙する優しい姿勢と厳しさから来るものと私は感じています。

土鍋、ヴィアベース鍋、すき焼き鍋、グラタン皿、ミルクパン、その他、取り鉢なども種々お作り頂きました。

「えっと!」と思って頂ける作品に出会って下さいませ。心よりお待ち申し上げております。

夏のストールと衣ごろも日常着・穴窯の窯出し日常使いの食器・トルコのキリム(2009.6)

6/26~7/2  
        
真木千秋―夏のストールと衣ごろも日常着(東京あきるの市)
佐藤けい―穴窯の窯出し日常使いの食器(群馬県・倉渕村)
トルコのキリム―図柄・色の美しいオールドキリム(東京・青山)

4月25日(土)~4月29日(水)まで、珍しく長期間休みを頂き、関東の作家、作品を訪ねる旅をしました。
いろいろの感動を頂いた旅でした。
真木千秋さんの夏のストール、衣も素敵ですし…。
佐藤けいさんのビールコップも使いやすいし…。
トルコのキリムは、洗練された色、柄だし…。
一度にひっくるめて展示会をさせて頂くことにしました。
豊かで多彩な展示会になります。どうぞ素敵な作品と出会えますよう、是非お出かけ下さいませ。

  

山ぶどう・あけびかご展(2009.3)

3/19~25

山ぶどう・あけびかご展

私共の手を離れ、お客様の手に渡った山ぶどうの手さげ籠に再び出会わせて頂く事があります。時間を経て、すっかり表情を変え、みごとな艶と美しさを備えている様は、とても安心した気持ちになります。何十年使ってみて、初めて百年単位で使用可能な事を知ります。変わらぬ職人の技は、本当に誇らしい思いにさせて下さいます。上質で端正な作品、カジュアルな作品と大小いろいろです。

手さげ・バスケット・花入・マガジンラック・トレー・小物など

舩木倭帆 吹きガラス展(2009.2)

2/22~26

舩木倭帆 吹きガラス展

舩木先生のガラスの美しさ、清澄さに魅了されて20有余年、まっすぐに追い求めた年月でした。
舩木先生の言葉に「道具は単純なほうがいい、作り手は謙虚な方がいい…」とあります。そのままのお仕事をなさっている姿は凛として優しく、今日まで本当にたくさんのことを教えて頂きました。
そして、又、新たな感動を先生の作品と共にお届け出来ますれば嬉しいと思います。どうぞお出かけ下さいませ。

石川通春 ジュエリー展(2009.1)

1/29~31    

石川通春 ジュエリー展
アトリエ・アルのデザインポリシーは
「優しさとエレガンス」

今回で石河氏のジュエリーコレクション展は4回目となります。彼の洗練されたデザインに加えて、クラフトマンがハンドメイドで制作した作品は、美しく上質なジュエリーに仕上がっています。そして、いつも心優しく、ふわりとした心地にさせてくれます。

この度は、黒真珠・真珠のネックレスなどの作品もご用意しました。

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